このようなお悩みはございませんか?

代表挨拶

私は税理士として最も重要なことは、経営者の語りを虚心になって聴くことができる良き聴き手になることだと思っています。
経営者の方々にとって事業は人生そのものであり、その事業(人生)についての語りをまるごと聴くことができる、そういった税理士像に向かい日々努力しています。

物語会計という言葉に初めて接する方も多いと思います。
会計に関する欧米の公式文書に、物語という言葉が公式に登場したのは、20世紀末から21世紀にかけてと言われています。まだまだ研究の端緒についた学求分野です。
この物語会計学の根底にある考え方は、分析的な視点ではなく、統合的・全体的(ホリスティック)な視点です。
物語会計学は財務諸表を事業の歴史的物語ととらえ研究する学問分野ですが、財務諸表そのものの研究より、経営者の行為としての物語りの研究を重視し、話し手と聴き手との良好な「場」を創造してゆくことに学問の軸足を置いています。

社会的な存在である法人は、社会の公器である会計によって語られねばなりません。経営者の語りを、私は会計という言葉を使って語るお手伝いをします。

私は、税理士業で最も重要なことはホリスティックな視点で経営者の物語を聴き、形式的に会計モデル(財務諸表、資金繰表、キャッシュフロー計算書など)をもって提示するのみでなく、それらを補完的に利用しながら、経営者の方々に元気になってもらえるような、そういう「場」を作っていくことだと考えています。


平野弘道税理士事務所

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